PX249とPX246 Waveを比較|240Hzと120Hz、どちらを選ぶ?

Pixio PX249 Waveの白いモニター本体とスタンド PC・パーツ


※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
価格・ポイント等は取得時点の情報です。

あなたの使い方なら、これを選ぶ

高fpsを出せるPCで120Hzを超える表示を狙うならPX249。HDMI機器1台・120Hzまでで足り、総額を抑えたいならPX246を選んでください。

Pixio PX249 Wave / PX248 Wave(型番選択式)の商品画像

Pixio PX249 Wave / PX248 Wave(型番選択式)

23.8型FHDで、240Hzか200Hzを選びたい人(画像はPX249)

PX249は最大240Hz、PX248は最大200Hz。高fpsのPCゲームを優先するか、必要なHzに予算を合わせるかで選べます。

同じ購入ページで、どちらの機種を選べばよい?

白なら240Hzを選ぶとPX249WAVEW、200HzならPX248WAVEWです。色・Hz・延長保証を選び、メーカー型番と選択後の金額を確認してください。

購入前に:カラー・Hz・保証を選択し、型番と価格・在庫・納期を照合。ページ先頭の最安価格をPX249の価格と取り違えないでください。

楽天市場で価格・送料・対応条件を確認できます。

Pixio PX246 Waveの商品画像

Pixio PX246 Wave

小さな机で、HDMI1台・120Hzまで使う人(画像は白)

23.8型FHDとHDMI120Hzに絞れる一台。VGAの旧PCも接続できますが、VGAは60Hzまでです。

PCとゲーム機をHDMIで2台つなげる?

HDMIは1系統です。DPもありません。2台をHDMIで直結したまま使いたい人は、入力の多い機種を選んでください。

購入前に:希望色と型番、在庫・納期・送料込みの総額を確認。白はPX246WAVEW。120HzにはHDMI接続が必要です。

楽天市場で価格・送料・対応条件を確認できます。

同じ23.8インチでも、選ぶ理由は別です。PCゲームで120fpsを超える表示を狙うならPX249 Wave。120Hzまでで足り、購入総額を抑えたいならPX246 Waveを選んでください。

「白いモニターで机を揃えたい。でも、見た目が似ている2台のどちらにお金をかければいい?」という人向けの比較です。違いが出るのは画面の大きさではなく、表示できるHzと接続端子。まず、普段遊ぶゲームのfpsと、机につなぐ機器の数を決めましょう。

国内公式仕様に基づく購入ガイドです。実機レビューではありません。価格・在庫は色や保証の選択によって変わります。

先に決める:240Hzを使うPCか、120Hzまでの一台か

PCの高fpsを画面側で制限したくないならPX249

いつものゲームで120fpsを超えて動かせるPCを使い、対戦時の表示回数を増やしたいなら、最大240HzのPX249を選びます。60Hzや120Hzの画面から買い替える目的が「動きの表示を増やすこと」なら、ここに予算を使う意味があります。

ただし、240Hzのモニターを買ってもPCのfpsは増えません。普段の解像度・画質設定でゲーム内のfpsを確認してください。上限60fpsのゲームだけを遊ぶなら、240Hzという数字だけで上位機を選ぶ必要はありません。

PX249はDPとHDMIを各1系統搭載。ゲーム用PCをDP、別のHDMI機器をHDMIへ接続しておけば、端子を抜き差しせず入力を切り替えられます。HDMI機器を2台直結したい場合は別の選び方が必要です。

Pixio PX249 Wave / PX248 Wave(型番選択式)

23.8型FHDで、240Hzか200Hzを選びたい人(画像はPX249)

200fpsを超えるPCゲームにはPX249。200Hzで足りて同条件の総額を抑えられるならPX248を選んでください。

購入前に:カラー・Hz・保証を選択し、型番と価格・在庫・納期を照合。ページ先頭の最安価格をPX249の価格と取り違えないでください。

楽天市場で価格・送料・対応条件を確認できます。

小型の机で120Hzまで使えればよいならPX246

ゲームも普段のPC作業も一台で始めたい、使うHDMI機器は1台、120Hzまでで足りる。この条件ならPX246で必要なところに絞れます。同じ色・送料・保証で比較して総額が安ければ、その差額をヘッドセットなど実際に必要なものへ回してください。

PX246はHDMIに加えてVGA入力があります。古いPCをVGAでつなぐ用途も残せますが、VGA接続は最大60Hz。120Hzを使うならHDMI接続です。 DP入力はありません。

「今のPCはDPしか空いていない」「PCとゲーム機をどちらもHDMIでつなぎたい」なら、そのままでは目的に合いません。変換器や切替器を買い足す前に、必要な入力を備える機種との総額で比べてください。

Pixio PX246 Wave

小さな机で、HDMI1台・120Hzまで使う人(画像は白)

120Hzまでで目的を満たし、同条件の総額が安いならPX246を選びます。

購入前に:希望色と型番、在庫・納期・送料込みの総額を確認。白はPX246WAVEW。120HzにはHDMI接続が必要です。

楽天市場で価格・送料・対応条件を確認できます。

PX249とPX246の違いを、購入に必要な項目だけ比較

選ぶ基準 PX249 Wave PX246 Wave
画面 23.8型・FHD・Fast IPS 23.8型・FHD・IPS
最大Hz 240Hz 120Hz
映像入力 DP1.4×1、HDMI2.0×1。各240Hz HDMI2.0×1:120Hz、VGA×1:60Hz
公称応答速度 1ms GTG 4ms GTG
スタンド込みの幅×奥行 542×180mm 542×182mm
高さ調整 なし。チルトのみ なし。チルトのみ
スピーカー/同梱ケーブル 3W×2/DP1.4 2W×2/HDMI2.0

数値は国内製品ページと仕様表に基づきます。GTGは画素の応答時間の公称値で、操作してから表示されるまでの総遅延とは別です。「4倍速く反応できる」「必ず勝ちやすくなる」という比較には使えません。音質も出力W数だけでは決まりません。

白い机づくりで、購入後に困りやすい3点

1.画面の高さは、付属スタンドだけでは変えられない

両機種とも角度を前後に調整できますが、高さ調整はありません。購入前に、普段の椅子と姿勢で画面を置きたい高さを考えましょう。モニター台を使うなら安定性と奥行き、アームを使うならVESA・耐荷重・机の厚みや材質まで確認します。

両機種はVESA75×75mm、付属変換アダプターで100×100mmにも対応します。ただし、アームが付く規格と、机に安全に固定できる条件は別です。机の幅だけでなく、キーボードと画面の距離、背面のケーブルの余白を含めて配置してください。

2.PS5用なら、240HzやFreeSyncだけで決めない

PS5で120Hzを使うには対応ゲーム・画面・映像出力設定の確認が必要です。モニターの240HzをPS5の240fps出力と読み替えないでください。

また、FreeSyncやAdaptive Syncの表記だけでPS5のVRR対応とは判断できません。SonyはHDMI2.1 VRR対応画面を案内しています。本記事では両機種のPS5 VRR実機動作を確認していません。PS5のVRRが必須なら、個別モデルの対応が確認できる製品を選んでください。

3.楽天のPX249ページでは「Hz」まで選ぶ

PX249の購入先はPX248と共通の選択式ページです。白では240Hzを選ぶとPX249WAVEW、200Hzを選ぶとPX248WAVEW。ページ先頭の最安価格をPX249の価格と思わず、色・Hz・保証を選んだ後の型番と支払額を見てください。

PX248は23.8型FHD・最大200Hzの別機種です。200Hzで足り、同条件の総額を抑えられるなら候補に入ります。PX246の120Hzで足りるのか、200Hzか240Hzが必要なのか、使うPCを基準に決めましょう。

よくある質問

PX249のほうが文字をたくさん表示できる?

両機種とも23.8インチ・1920×1080です。同じ拡大率なら、解像度の差で作業領域が増える買い替えではありません。資料やブラウザーを並べる領域を広げたい人は、WQHDのPX278も含む比較へ進んでください。

USB-C一本でノートPCの充電と表示ができる?

両機種ともUSB-C映像入力・給電のモデルではありません。PC側の映像出力と別電源が必要です。端子の形だけでなく、PCが出せる解像度・Hzまで照合してください。

最後は「毎日使う機能」に予算をかける

PCゲームの高fpsを活かしたいならPX249、120Hzまでの小型モニターを総額を抑えて用意したいならPX246です。見た目が似ているからこそ、不要なHzに払うか、必要な端子を買い忘れるかで差が出ます。購入ページでは希望色とメーカー型番を確定してから、在庫・納期・保証を確認してください。

27インチや有機ELも含めて選び直したい人は、Pixioモニターの用途別比較で候補を絞れます。27型とのサイズ・入力の違いはPX246とPX279の比較へ。

確認した資料

2026年9月25日確認。PX249国内公式、PX246国内公式、PX246仕様PDF、PX248国内公式、SonyのPS5 VRR案内、国内保証規定。用途別のおすすめはこれらの仕様からの編集判断です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました