※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。価格・在庫は変動します。仕様は2026年9月7日にメーカー公式情報で確認しました。
PX249 Waveは75×75mmのVESA規格に対応し、付属のVESA変換アダプターを使うと100×100mmのモニターアームにも取り付けられます。
注意点は、モニター側とアーム側で使うネジを混同しないこと、取り付け穴へネジを落とさないこと、スタンドを外す作業を柔らかい平面上で行うことです。
必要な規格と付属品
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 本体側VESA | 75×75mm |
| 変換後 | 付属アダプター使用で100×100mm |
| 本体重量 | 約3.0kg |
| 付属ネジ | 公式FAQではM4×6mmを計8本使用 |
| 必要工具 | プラスドライバー |
| アーム側条件 | 3kgを余裕をもって支えられ、100×100mmプレートに対応すること |
モニターアームは対応重量の下限にも注意が必要です。ガススプリング式ではモニターが軽すぎると下げにくい製品があります。PX249 Wave本体は約3kgなので、アームの対応重量範囲に入っているか確認します。

Atahan Demir
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Pexels
100×100mmアームへの取り付け手順
- PC、ゲーム機、モニターの電源を切り、電源と映像ケーブルを外します。
- 画面を傷つけないよう、柔らかい布を敷いた平らな場所へ画面を下にして置きます。
- 付属スタンドを外します。
- ネジ穴の開口部へネジが落ちないよう、公式FAQの注意に従って養生します。
- 変換アダプターの切り欠きが下側になる向きで、本体へ重ねます。
- 付属のM4×6mmネジ4本で、変換アダプターをモニターへ固定します。
- アームのVESAプレートを変換アダプターへ重ね、残りの付属ネジで固定します。
- アーム本体へ取り付け、各ネジの緩みと傾きを確認してから配線します。
ネジ選びで避けたいこと
- 長いネジを無理に締め込み、内部へ接触させる
- 付属ネジとアーム付属ネジを説明書なしで入れ替える
- 4本のうち1本だけを先に強く締める
- モニターを立てたままスタンドやアダプターを外す
- ネジ穴へ落下したネジを放置して通電する
ネジが入りにくい場合は角度や位置がずれていないか確認します。力任せに締めるとネジ山を傷めます。公式商品ページのレビューにもVESA用ネジ穴に関する指摘があるため、違和感があれば作業を止めてPixioサポートへ相談するのが安全です。
モニターアームを使うメリット
標準スタンドの調整はチルトのみです。モニターアームを使うと、製品側では対応しない高さ調整や前後移動をアーム側で補えます。23.8インチはFPSで画面全体を見渡しやすいサイズですが、目線と距離が合わなければ首や姿勢に負担がかかります。
購入前のチェックリスト
- アームが100×100mmに対応している
- 約3kgが対応重量範囲内に入る
- クランプまたはグロメットが机に取り付けられる
- 付属VESA変換アダプターとM4×6mmネジが手元にある
- HDMI・DP・電源ケーブルに可動分の余裕がある
よくある質問
変換アダプターを別途買う必要がありますか?
新品の公式付属品一覧では100×100mm用VESA変換アダプターが含まれます。中古品や開封品では欠品していないか確認してください。
75×75mm対応アームなら直接付けられますか?
本体仕様は75×75mmですが、形状やプレートの干渉もあります。公式手順は付属変換アダプターを使う方法を案内しているため、アームとモニター双方の説明書を優先してください。


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