デュアルモニターアームを選ぶなら?Pixio PSW1Dの対応条件と設置前の確認点

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あなたの使い方なら、これを選ぶ

2台を机に固定して高さ・角度・回転を個別調整したいならPSW1Dを選んでください。17~32インチ、1~9kg、VESA規格、天板厚が合うことを先に確認します。

PSW1D Monitor Arm Dual / Whiteの商品画像

PSW1D Monitor Arm Dual / White

2台の画面を机上で個別に動かしたい人

付属スタンドを外し、2台の高さ・前後・左右・角度・回転を調整できます。ケーブルガイドで配線もまとめられます。

机とモニターに本当に取り付けられる?

天板厚はクランプ10~50mm、グロメット10~45mm。VESA穴・重量・ネジ穴の深さと、天板裏の干渉も確認が必要です。

購入前に:2台の本体重量・VESA・ネジ穴の深さと天板裏の空間を確認する

楽天市場で価格・送料・対応条件を確認できます。

27~32インチのモニターを2台置きたいのに、付属スタンドで机の奥行きが狭くなっている人は、Pixio PSW1D Monitor Arm Dualを選んでください。17~32インチ・1台あたり1~9kg・VESA 75×75mmまたは100×100mmに合えば、2台を机に固定し、高さ・前後・左右・角度・回転を調整できます。

ただし、対応サイズだけで購入を決めるのは避けてください。天板の厚さと裏側の補強材、モニターのスタンドを除いた重量、VESA穴の深さを照合する必要があります。前後方向の可動域は資料間で表記が異なるため、壁際や浅い机で使う場合は販売店への確認も必要です。

PSW1Dで、机上の使い方はどう変わる?

今の机で2台のスタンドが場所を取り、画面の高さや距離を合わせにくいなら、PSW1Dでスタンドを外してアームで支える構成にできます。3関節のガススプリング式で、モニターごとに高さや角度を調整でき、画面回転にも対応します。

そのため、2台を横並びにしたり、片方を縦向きにしたりする配置を検討できます。左右方向は各90度、回転は各180度、最大伸長は455mmとされています。ただし、実際に希望位置まで動かせるかは、モニターの形状、机の奥行き、壁との距離、2本のアームの配置によって変わります。

ケーブルはアームに沿って収納できるケーブルガイドにまとめられます。配線を見た目の整った経路にしやすい一方、可動時にケーブルが突っ張らない長さまで確保できるかは、手持ちのケーブルで確認してください。

対応するモニターと机の条件

PSW1Dの対応条件は、次のようにモニター側と机側を分けて確認します。

確認項目 対応条件・確認内容
モニター台数 2台まで
モニターサイズ 17~32インチ、1本につき
モニター重量 1台あたり1~9kg。1kg未満は使用不可
VESA規格 75×75mm、100×100mm
クランプ設置 天板厚10~50mm
グロメット設置 天板厚10~45mm
付属品 VESAブラケット2枚、ネジセット、ワッシャー、スペーサーなど

モニターの「32インチ対応」だけでは不十分です。スタンドを外した状態の本体重量が1~9kgに収まり、背面のVESA穴が75×75mmまたは100×100mmであることを確認してください。1kg未満のモニターは対応範囲に入りません。

また、VESA穴の深さによっては、付属のネジやスペーサーが合わない場合があります。背面に凹みがあるモニターでは、ネジの長さとスペーサーの要否も型番ごとに確認が必要です。WAVEシリーズの一部モニターでは、モニター側に付属するネジを使う案内があります。

クランプ式とグロメット式、どちらで設置する?

机に穴を開けずに取り付けたいなら、対応天板厚が10~50mmのクランプ式を確認します。天板にケーブル穴などがあり、その穴を利用できる構造なら、10~45mmに対応するグロメット式も選べます。

ここで注意したいのは、天板の厚さだけで設置可否を決めないことです。クランプを締める天板裏に幕板や補強フレームがあると、厚さが範囲内でも干渉する可能性があります。2台分のモニターを支えるため、天板の材質や強度、取り付け位置も購入前に見ておきましょう。

PSW1D本体の重量は4.5kgです。机には、この4.5kgにモニター2台の本体重量を加えた重さがかかります。アーム1本の耐荷重9kgは机の耐荷重ではありません。机がこの総重量と取り付け位置の荷重に耐えられるかは、机メーカーの条件で確認してください。アームを取り付ける机側の条件まで含めると、薄い天板や裏側に余裕のない机では、対応厚の数値だけでは判断できません。補強プレートが必要か、PSW1Dに適合する追加品があるかは、購入予定先の案内で確認してください。

良い点は「2台を支えること」だけではない

PSW1Dを選ぶ理由は、デュアル対応に加えて、2台の画面を個別に動かせる点です。仕事では横並び、片側だけ縦置き、ゲームでは画面を正面に寄せるなど、用途に応じた位置調整を考えられます。

ガススプリング式の3関節アームにより、高さや角度を無段階で調整できます。画面回転にも対応するため、縦置きを使いたい人は、モニター側の形状や隣の画面との干渉を確認したうえで導入できます。

付属品にはアーム本体A・B各2本、ベース一式、VESAブラケット2枚、六角レンチ大小、M4・M5ネジセット、ワッシャー、スペーサー、レンチホルダーが含まれます。必要な部品がそろう構成ですが、モニターごとにネジやスペーサーが必ず合うとは限りません。

向いている人・向かない人

PSW1Dに向くのは、17~32インチの対応モニターを2台使い、付属スタンドを外して画面位置を調整したい人です。1台ずつ高さや角度を変えたい人、片側の画面を回転させたい人にも、確認済みの可動機能が使い方に結び付きます。

一方、モニターが1kg未満、VESA穴が対応規格に合わない、または天板裏の補強材がクランプと干渉する人には、そのまま取り付けを勧められません。1台だけを使う人には、1台用のPSW1S Monitor Arm Singleが用途に合います。2台用が必要かどうかを先に決めてください。

PS2D Monitor Arm Dualも同じデュアルタイプの比較候補ですが、PSW1Dとは別シリーズです。今回確認できた資料だけでは、PS2Dとの重量や可動域などの優劣は判断できません。2台用でPSW1Dを選ぶ場合は、対応条件と設置環境の一致を購入理由にしてください。

また、商品名に「PS1D」と表示される販売ページがあっても、購入リンク先の商品番号・仕様表はPSW1Dと確認されています。注文時は、型番、色、付属品、注文欄の内容がPSW1Dになっているかを見てください。

購入前に解消したい疑問

27~32インチを2台取り付けられる?

対応サイズは17~32インチで、2台まで取り付けできます。ただし、各モニターが1~9kgで、VESA 75×75mmまたは100×100mmに対応している必要があります。重量はスタンドを除いた本体で確認してください。

天板が対応厚なら必ず設置できる?

いいえ。クランプ式は10~50mm、グロメット式は10~45mmですが、天板裏の補強フレームや幕板がクランプと干渉しないかも確認が必要です。2台分の荷重で天板がたわまないかは、PSW1Dの対応厚だけでは判断できません。

前後方向にはどこまで動かせる?

日本公式仕様表では前後が+45~-45度ですが、販売店ページには+40~-45度、本文には上向き90度・下向き45度という異なる表記があります。壁際や浅い机で可動域が購入判断を左右する場合は、注文前に購入先へ確認してください。

付属ネジだけで取り付けられる?

モニターによっては付属ネジやスペーサーが適合しない場合があります。VESA穴の間隔だけでなく、ネジ穴の深さ、ネジの長さ、スペーサーの要否をモニターの仕様表で確認してください。

結論:2台の対応モニターを机上で動かしたい人向け

付属スタンド2台分を外し、17~32インチ・1~9kg・VESA 75×75mmまたは100×100mmのモニターを個別に動かしたいなら、Pixio PSW1D Monitor Arm Dual / Whiteを選んでください。3関節のガススプリング式で高さ・角度・回転を調整でき、ケーブルガイドも使えます。

購入前は、モニター2台のスタンドを除いた重量とVESA穴、ネジ穴の深さを確認し、机の天板厚と裏側の干渉も測ってください。さらに前後可動域の表記が購入先でどれになっているかを確認すれば、設置後に壁や机の奥行きで動かせないリスクを減らせます。1台用ならPSW1S、2台用で条件が合うならPSW1Dという分け方が明確です。

PSW1D Monitor Arm Dual / White

2台の画面を机上で個別に動かしたい人

2台のモニターが17~32インチ・各1~9kgでVESA規格に合うなら、PSW1Dを選んでください。

購入前に:2台の本体重量・VESA・ネジ穴の深さと天板裏の空間を確認する

楽天市場で価格・送料・対応条件を確認できます。

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